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詳細登録型vs簡略登録型|建設キャリアアップシステムCCUS

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詳細型で登録するのをおススメします

結論から申し上げると詳細型で登録することをおススメします。なぜならば詳細型で登録する簡略型にはない【レベル判定】ができるからです。

レベル判定を行うメリット|事業者も技能者も両方得をする

レベル判定とは建設業における【経験の見える化】システムのようなものです。

レベルは1~4段階ありそれぞれレベルupさせる為に一定の就業日数や資格等が必要になります。これだけ見るとレベルが1~4に上がるだけでメリットが無いように思えますがそんなことはありません。技能者の視点から見ると自分の経験やスキルを分かりやすい形で【見える化】が出来ます。それにより給与がUPしたり転職する際のPRポイントになることが予想されます。

また事業主の視点から見てもスキルを持った技能者が自社に働いていることにより自社の評価UPに繋げることが可能になると思われます。

詳細型は登録する情報が少し多いし、登録料金も割高

詳細型で登録するメリットもお伝えしましたがもちろんデメリットもあります。

まず詳細型と比較すると登録の際に添付する必要書類が増えます
簡略型の場合は本人情報・所属事業者情報・社会保険情報などの比較的少ない証明書類で済むのですが詳細型の場合は保有資格情報を追加する必要があります。

具体的には卒業証明書や合格証明書、研修受講の証明書などです。

また登録費用を比較すると簡略型が2500円に対し詳細型は4900円と2倍近い料金となっています。

とはいえデメリットはこの程度しかないので余裕があれば詳細型で登録するのがやはりおススメです。

技能者登録が面倒だと感じたら

簡単ではありましたが詳細型と簡略型の違いについて説明しました。

ここまで読んでキャリアアップシステムへの登録は面倒くさいと感じた方も多いかもしれません。そんな方に朗報です!実は令和4年の2月から行政書士が正式に代理申請をすることが可能になりました。
元々は事業主さんのIDを借りて登録することは出来たのですが、我々行政書士も事業者IDを取得することが可能になり代理申請をすることが出来るようになりました。

弊所でも既存のお客様に加えて新規のお客様もキャリアアップシステムの登録代行を行っておりますので是非ご依頼下さい。

 

建設キャリアアップシステム申請代行|全国どこでもオンライン対応可

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adachi

当事務所は静岡県西部を中心に個人、法人問わずこれから【建設業許可】を取りたいという方に向けて行政書士として申請の代理をしています。最近では建設キャリアアップシステムの登録代行も始めました

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